使い方の攻略術であって、分析方法の攻略術ではない確かに画面も多いし、徹底的に解説されている。分析の考え方の解説はなかなか難しいかもしれませんが、使い方の攻略術であって、分析方法の攻略術ではない。初級のちょい上くらいの内容。アスキーの『現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方』の方が、使い方というよりも考え方の解説を重視している内容。
初めて家計簿をつける気になりました。主婦向けの家計簿とは全く違います。
固定費と変動固定費の違いも判らなかった私ですが、記入方法や費目の考え方など、少ないページ数ですがしっかり説明されているので、まとめてでも簡単に記入できるようになっています。
・大雑把で良い
・浪費、投資のチェック欄
・残業代、ボーナスなどの扱い方
・カード払いは使用日に計上
・口座管理の仕方
など、続けられる仕組みと、目標設定できるようになっていて、漠然としたお金の流れがクリアになります。
個人的に気に入ったのが、一見「浪費」交際費と思われるものでも、後で見直して「投資」と思えば最終的に投資欄に計上できる点です。
「なんか無駄遣いかなー」と漠然と使ったり節約したりするより後ろめたさがなくなります。
お金の流れが把握できると自信に繋がるのだと気づきました。
もっと早く出会いたかった家計簿です。
ちなみに画像ではわかりにくいですが、ビニール製のカバーなのでヨレヨレになりにくいと思います。
これはちょっと???海外在住なのでなかなか日本の本を手にいれるのに苦労しています。
この本も、目次を読んで選んだのだけど・・・ちょっと期待外れだった。
というのも、まずこの手のハーブが手に入らない事がひとつと、
見た目にあまり美味しそうでなく、食欲が沸いてこないというか、
中華料理によくありがちな盛り付けなんだけど、きれいじゃない???
買ったもののちょっとがっかりで使用価値があまりない気がするのは私だけ?
日本ならではのマニアックな本ナポリ仕立ての職人のインタビューが中心となった本ですが、内容はナポリ仕立てに特別な思い入れがある人にだけ解るといったマニアックな内容ですので、予めそういうつもりで見るべき本です。各ページに職人当人の写真が掲載されていますが、殆どが高齢のイタリア人なので背も低くスタイルもお世辞にも良いとは言えないので、この写真だけを見てナポリ仕立てに失望される方が大半ではないかと懸念されます。あくまでもモデルにナポリ仕立ての服を着せて紹介する類の本では無いと言う事を念頭に置いて、手に取って頂かないと誤解を招くことになります。それにしてもこんなマニアックな本は日本でしか出ない部類のものなのではと思う。そういう意味でも手元に持っておくべき一冊ではないかと思っています。
定額給付金で買いました定額給付金の使い道を子ども(小5)と相談し、思いきってこのセットを購入しました。しっかりした箱に入っていて、本屋さんとは違い誰もさわっていないピカピカの本に、子供は大満足でした。
事前に本屋さんで、他社の本と比較し、子供自身が集英社版を選びました。歴史に興味を持ち始めたところで、いろいろな歴史漫画を図書室で借りたりしていたようですが、家で好きな時にじっくり読みたかったようです。本屋さんには申し訳ないですが、値段が同じなら、きれいで、宅配してくれるアマゾンで買うのがいいかと。
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