事実が知りたいだけなんだよな興味持っているエコロジーについて、反対方面の意見を知りたくて本書を取ってみたのだが、本書のほうが論理的で合点のいく事ばかり書いてあるではないか。本当に正しい事は何なのか、一度頭をリセットするきっかけとなった。我々は知った気にならないでもっと勉強しないといけない。
カテゴリごとの専門家にインタビュしている書き方なので読み進めるのに楽である。ただそういう構成ゆえに前半と後半で意見の齟齬がある。そんなところがこの本の誠実さを表しているように思う。
事実が知りたいだけなんだよな